ウィル・キューブ / Willcube Corporation
台北と東京を拠点に活動するヒューマンリソースコンサルティング&コーチングオフィスです
電話、スカイプ、メールも活用して柔軟かつ機動的なサービスを展開しています
「行動と成果が変わる」プロフェッショナル・コーチング


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS

散歩道

「情報・Information」の項目を最前に、「散歩道(つれづれメモ)」を記載しています。
他の内容は左記のINDEXよりご高覧下さい。
ドリームプラン・プレゼンテーション2008
とっても熱い気持ちが充満する空間でした!
先週金曜日(19日)に、ドリームプラン・プレゼンテーション2008の予選会(東京ビッグサイト)にご招待いただき、参加してきました。コーチングのクライアントのIさんから「友人がプレゼンテーターとして登場する」、「自分も支援者として全力で協同準備に当たってきた」・・・とうれしいメッセージをいただいたものです。

「10分間のプレゼンテーションを通して、共感を得て、自分で足りないもの・支援を集め、夢を叶えていく」という活動((株)アントレプレナーセンター・福島正伸氏主催)で、この日は予選参加20組の中から、翌20日の本選のプレゼンター(8組)を選ぶというものでした。合計500名はいたかと思える会場では、各チームのサポーターの「頑張れ!」、「よし!」・・・の力強い声が何度も上がったり、涙で言葉が止まるプレゼンテーターの発表を会場全体の拍手で支えたり・・・。「情熱」、「応援」、「連携」の気運を体全体で感じる場でもありました。

楽屋(準備室)に最後のスライド調整に当たるIさんたちを訪ねさせていただいた時には、そこには動作を交えて発表を練習する姿や、食い入るようにパソコンに向かう姿があり、私には会場以上に、最近出会ったことのないレベルの「全力」、「真剣」を感じる空間でもありました。

あいにく他用があり、Iさんたちのチームの他、全体の6割程度のプレゼンテーションしか拝見できず、また翌日の本選も私自身が講師を務めるセミナーと重なり参加できませんでしたが、ふと思い浮かんだのが「甲子園(高校野球)の準々決勝」でした。
「準決勝に進む4チームを今日1日(4試合)で選ぶんや」、「甲子園で一番高校野球が堪能できる充実の日やな」と昔、叔父に教えてもらったことを思い出しました。まさしくその通り、19日の予選会はもしかしたら決勝よりも得るものの多い日だったかも知れません。

貴重な機会に招待いただいたIさん、ありがとうございました。
そして、8組の枠を見事に突破した本選進出おめでとうございました!
夢の実現化のステップが一層加速することを期待し、引き続き応援させていただきたいと思っています。
| 生活&行動習慣&仕組み | 11:03 | - | - |
自己最高記録を祝う
39.64。先日、長女(小6)が市の水泳大会で記録したバタフライ(100m)の記録です。上位入賞にもならない全体の中では平凡な数字ですが、長女と家族にとっては特別の瞬間でした。年初の年賀状に、「今年の目標」として印刷したのが、「バタフライ100mで40秒を切る!」。そこまで本気で考えてきた目標を11月になって見事達成。「もう1年が終わってしまう・・・」という緊張やプレッシャーもあってのことだっただけに、「本当によかった!」、「頑張った!!」の気持ちになりました。

我が家では、誰かが何か自己記録を更新した時には、「ロイヤルホストでお祝する」(子供たちの希望です)という習慣があるのですが、今回もその通り出掛け、そこで長女を囲む笑顔の家族写真も撮ってうれしい時間を過ごしました。次女(5歳)もお気に入りの「お子様セット」が頼める機会です。今年はその次女が自転車に乗れるようになった時や長女が中国語検定試験の昇級に合格した際にも出掛けて行きました。
(子供は、その成長に伴って自然とその活動能力を高めて行き、「自己最高記録」の更新は継続して当たり前という考え方もありますが、今はそれでOK。数が増えてきた時には、「まとめて月に1回」等の措置も取りながら、その節目を祝うことは続けていこう・・・というのが妻との合意事項です)

で、この「自己最高記録」には縁がないと思っていたお父さんにもこの機会がやってきました。次女に「今回はお父さんのお陰でお子様セットが食べれるんだぞ」と言える貴重な出来事です。その数字は96.7点。実は現在、台湾から日本のコーチング学習者向けに、電話を使ってその学習をガイド、サポートするという仕事(CTPクラスコーチ)の仕事をしていますが、その11月度の参加者からの満足度等の評価平均点がこれになりました。(100点満点)。10項目各10点満点の評価で、低い時は3点をもらう項目もあり、とっても凹みましたが、今回はこの数字が大きく躍進。まずは参加者の方々の深い愛に感謝ですが、素直に自信や励みになります。(実は自分に関して、こういう「数字」があることは知りながら、それが「最高記録にエントリーできる「ものさし」」であることには、なぜかつながっていませんでした)

長女とほぼ時を同じくした「自己最高記録」の出現に、その引き寄せ(?)や感謝の気持ちを感じるとともに、勝手に忘れたり放置している自分の「ものさし」はないか。そんなことも考えさせられる機会になりました。次回のロイヤルホスト、そして次々回子供に連れていってもらえるだろうロイヤルホストがたいへん楽しみです。
| 生活&行動習慣&仕組み | 22:48 | - | - |
山根式袋ファイル+野口式超整理術=私の資料管理システム
ちょっと大袈裟に書いてしまったかも知れませんが、私の主に文書・資料管理の基本方法です。

それぞれかなり知られているもので、実際はそのつまみ食いをさせていただいたというものでしかないのですが、敢えて「+」の意味を述べさせていただくと、以下となります。
(それぞれ封筒を利用して関連情報を整理、管理していこうという経済性、利便性の高い方法だと敬服してきました。その基本情報を持ち得ていない方にはちょっとワープした話になってしまうかも知れません。すみません)


・山根先生(山根一真氏)のそれは特に「ストック情報」の管理と検索に有効
・野口先生(野口悠紀雄氏)のそれは特に「フロー情報」の管理と検索に有効
・この(勝手な)すみ分けの考えを持って、両者を統合した管理システムを運用
・比較的入手のタイミングが浅い「新鮮な」(?)情報は、野口式の「時系列型」、「押し出し型」で管理
・一定の時間を経て、アクセス数が少なくなった資料(封筒)は、「「フロー情報」から「ストック情報」へ変化した」と判断して山根式の50音別管理棚に場所を移して管理(なお、この際に棚を移れず廃棄される資料が多数出ることも事実)
・山根式の棚も1年に1回は見直し、不用と判断したものは廃棄。
・現在の「封筒」総数約900です。(案外少ない?)


それこそ、その昔、この「封筒で管理する」という考え方が「目から鱗」だった私は東京の山根先生宅におじゃまし、その実際を見学させてもいただきました。
以来、飽きっぽい私が継続できているというのが、この方法の最も特筆すべき力と魅力だと思っています。

お2人の斬新な発想とそのご教授に改めて感謝します。
| 生活&行動習慣&仕組み | 20:01 | - | - |


Willcube Corporation All rights reserved. Copyright 2007. 掲載内容の無断転載、転用は固くお断りいたします。